Case 参天製薬
BTM導入の最大のメリットは
出張の可視化、透明化、効率化

中央右 佐藤正道 参天製薬
2003年に入社後、薬粧事業部長、企画本部長、欧州事業統括等歴任、 現在は常務執行役員チーフ・コンプライアンス・オフィサー兼CSR・内部統制本部長としてグローバルでのコンプライアンス及びCSR活動の推進に取り組んでいる。 また、2016年には間接サポート業務を集約した参天ビジネスサービス株式会社の社長を兼務し、間接業務の効率化やコスト削減なども推進。
右 石田達哉 参天製薬
1988年の入社より情報システム部門にて基幹系システム、情報系システムなどの企画・導入に従事。2016年の参天ビジネスサービス株式会社設立に伴い、会計処理や給与計算処理などの業務サービスを担うアドミニセンター長に就任。システム導入の経験を活かし、プロセスの見直しやシステム活用などによる業務効率化を推進。

中央左 石井英和 トッパントラベルサービス
1988年に入社後、現在に至るまでBTMを通じて日本企業のグローバル進出のサポートや、外資企業におけるグローバルBTMの日本国内展開に従事。

左 仲東駿 トッパントラベルサービス
2008年入社。2015年まで大阪事営業所にてトラベルマネジャーとして出張手配や添乗などの営業業務に従事。東京本社での勤務開始後は、大阪営業所での知識や経験を活かしながらBTM営業専任として参天製薬を始め、様々な業種の大手企業を担当。

参天製薬 常務執行役員 佐藤正道氏

 参天製薬のヨーロッパ子会社の社長時代にBTMを使っていたこともあり、日本でも導入しました。11社に提案を求め、その結果、選んだのが、トッパントラベルサービスでした。
 BTMの一番いいところは出張関連業務の“見える化”ができる点です。航空券やホテルの手配、および保険の付保を任せることで、出張業務の透明化やガバナンスの向上が見込めますし、会社全体の業務効率も上がります。
 我々がBTMの目標としているのは単なる経費削減ではありません。一番大切なのは社員の安全であり、社員に効率的に働いてもらおうということなんです。
 だから社員が出張手配を依頼しようとパソコンで予約画面を呼び出しても、格安航空会社はいっさい表示されない設定になっています。何時間もかかって搭乗手続きをするのではなく、最も効率的に仕事に取り組める経済合理性の高いものを選んでくださいということです。
 一方で、自然災害やテロなど、何かあった場合には、出張で海外にいる社員全員の所在がすぐわかるシステムを構築してあります。もちろん、社員のプライバシーは守られる仕組みになっています。
 コーポレートガバナンスにおいてもリスクマネジメントは重要であり、そのリスクは社員だけでなく、事業継続などさまざまなものがあります。そうしたリスクを事前に想定して、リスクを減らしていくのが、私の役目だと考えています。BTMの導入は、そのために欠かせないものとなっています。

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